消費税8%に思うこと

消費税8%に思うこと

消費税が5%から%になることは、正直に言えば反対です。
消費税は、どんな人からも同じように取る税金であるという点では、平等な税金だと感じています。
ただ、消費税は食品や生活必需品にも同じように税金がかかるわけです。
すると、生きていく為に必要な食料や最低限の生活必需品が値上がりします。
住んでいる家の家賃も値上がりすることと思います。
そうなると、貧困層はどうなってしまうのかとても不安です。
特に、若い世代の就職出来ず、フリーター状態の若者が心配です。
今は、大学を卒業しても就職が出来ない時代です。
私の娘もフリーターです。
家から独立はしていますが、毎日、ギリギリの生活をしていると思います。
娘の友達も就職できなかった子供が多くいて、年老いていく親は、とても不安に思っています。
消費税を上げることよりも、まずは働きたい人がきちんと報酬をもらって正社員として働ける社会にすることが先だと思います。
こんな状態では、若者は結婚したり子供を産み育てることが出来なくなります。
だからと言って、貧困層とか小さい子供がいる世帯に、お金をばら撒くのも反対です。
消費税を上げたから、一部の人にお金をばら撒けば良いという考えは、お金を持っている人の安易な考えだと思います。
それに、今、少しづつ、以前と比べれば、景気は良くなっているのかもしれません。

儲かっている企業もあるようです。
でも、景気が良くなって企業が儲かってもそのお金を従業員に国民に還元してくれないと私達の生活は変わりません。
実際、少し景気が良くなったと聞いても給料が上がってません。
収入が増えることが無いのに、支出である消費税が上げられたら、これからどうやって生活していけば良いのか本当に困ってしまいます。
消費税の増税分は国の借金には使わないということですが、消費税が上がると、私達国民は生活が良くなったと実感することが出来るんでしょうか。
税金の使い方には、無駄なお金の使い方がたくさんあると思います。
家庭の家計なら、まずは、無駄なお金の使い道をやめる所から始めて家計を立て直します。
まずは、そこから見直して、それから消費税を上げるかどうか国民に問うべきだと思います。